日々の運用
在室一覧の操作ガイド
更新 2026年10月21日
いま教室にいる(今日の最後の打刻が入室の)生徒を、教室ごとに一覧で見る画面です。地震や不審者対応などの緊急時には 点呼用に印刷 します。 開き方:ダッシュボード → 在室一覧。
このガイドで分かること
- 一覧の見方と、「在室」の意味
- 点呼用に印刷する手順
- 自動更新と、通信が切れたときの見分け方
先に知っておいていただきたいこと
- 「在室」は 打刻の記録 です。いま本人が教室内にいることを確かめたものではありません。
- 退室のかざし忘れがあると、帰ったあとも在室のまま残ります。打刻のない生徒は表示されません(来ていない・欠席とは限りません)。
- 緊急時は、この一覧と名簿・目視をあわせて確認してください。
一覧の見方

| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 見出しの時刻(○○/○○ ○○:○○ 現在) | この一覧を作った時刻 |
| 現在の在室:○名 | 全教室の在室の合計 |
| 教室名(○名) | 教室ごとの在室の数。その下に生徒が並びます |
| 生徒の行 | 氏名・学年と、入室の打刻 の時刻 |
| 今日の打刻で、在室中の生徒はいません。 | 今日はまだ誰も入室していない、または全員が退室済み |
- この画面は 30秒ごとに自動で読み込み直し ます。「最終更新」の時刻が進んでいれば正常です。
- 通信が切れると更新が止まり、最終更新の時刻が進まなくなります。その場合は回線を確かめ、ブラウザを再読み込みしてください。
点呼用に印刷する
- 右上の 点呼用に印刷 を押します。
- 印刷用の画面(「在室者リスト(点呼用)」)が開き、ブラウザの印刷の表示が出ます。
- プリンターで印刷するか、「PDFに保存」を選びます。
印刷した用紙には、作成時刻、教室ごとの在室者、「確認者:___ 点呼時刻:__:__」の記入欄が入ります。点呼した人が手書きで記入します。
印刷の表示を開いている間は、自動更新で画面が切り替わりません。
在室のまま残っている生徒がいるとき
退室のかざし忘れです。本人が帰っているのを確かめたうえで、次のどちらかをします。
- その場で直す必要がなければ、そのままにします。翌日になれば「今日の打刻」ではなくなるので、一覧から消えます。
- 記録を正しくしたいときは、入退館履歴の補記 で退室の打刻を足します(保護者には通知されません)。
閉室時刻を過ぎても残っている生徒は、入退室の確認 にも「閉室後の未退室」として出ます。右上の 未入室・未退室の確認 からも開けます。