学習塾では、授業の準備をしながら出欠を取り、保護者からの問い合わせにも対応しなければなりません。みまもりゲートは、生徒がQRコードをかざすだけで入退室を記録し、保護者へ自動で通知します。先生が手を止める場面を減らし、記録は出席簿としてそのまま活用できます。
こんなお悩みはありませんか
授業中に出欠を取る手間
点呼や名簿チェックに時間を取られ、授業の開始が遅れてしまう。
保護者からの確認電話
「うちの子、着いていますか?」の電話が、授業中にかかってくる。
自習室の利用実態が不明
誰がいつ来て、いつ帰ったのか。自習室の利用状況が把握できない。
欠席・振替連絡がバラバラ
電話・メール・口頭と連絡手段が分散し、伝達漏れが起きる。
みまもりゲートが解決します
- QRをかざすだけで自動出欠生徒が受付でQRカードをかざすと入室が記録されます。名簿チェックも点呼も不要になり、先生は授業準備に集中できます。
- 入室した瞬間に保護者へメール到着と同時に保護者へ自動通知。「着きましたか?」の確認電話そのものが減ります。
- 自習室も在室一覧でひと目いま誰が教室にいるかをリアルタイム表示。自習室の利用実態も自然にデータとして残ります。
- 欠席・遅刻・振替はオンライン申請保護者が専用フォームから申請。教室側は一覧で確認でき、伝達漏れを防げます。
- 出席データはCSVで出力月次の出席実績を出席簿や月謝管理の資料としてそのまま活用できます。
よく使われる機能
📱
QR入退室記録
生徒証のQRをかざすだけ。入室・退室を自動記録。
✉️
保護者へ即時通知
入退室をその場でメール通知。
👥
在室一覧
いま教室にいる生徒をリアルタイム表示。
📝
欠席・振替の申請
保護者からの連絡をオンラインで受付。
📣
お知らせ配信
休講連絡などを保護者へ一斉配信。
📊
履歴・CSV出力
出席簿・月次集計としてダウンロード。
塾での1日の流れ
16:00
生徒が続々と登室
受付のタブレットにQRをかざすだけ。行列ができても「ピッ」で数秒。
16:01
保護者へ自動でお知らせ
「〇〇さんが入室しました(16:01)」のメールが保護者へ届きます。
18:00
自習室の在室を確認
管理画面の在室一覧で、いま何人が残っているかを把握。
21:30
退室と施錠前チェック
退室時にもQRをかざして通知。閉室前に在室者ゼロを確認して施錠。
月末
出席実績をCSV出力
月次の出席データを出力し、月謝管理や保護者面談の資料に。
料金
初期費用+月額のシンプルな料金体系です。生徒数に応じてお選びいただけます。
スターター
生徒 50名まで/1教室
¥9,800/月
初期費用 ¥30,000
スタンダード
生徒 200名まで/3教室
¥19,800/月
初期費用 ¥50,000
※ 表示はすべて税別です。大規模・複数拠点のFC・法人プランは個別にご提案します。詳しくは料金ページをご覧ください。
よくあるご質問
小規模な個人塾でも導入できますか?
はい。生徒50名までのスターター(月額9,800円)からご利用いただけます。専用の機械は不要で、教室にあるタブレットやPCがそのまま受付端末になります。
曜日ごとにコマが違っても管理できますか?
可能です。入退室の記録は時刻とともに残るため、曜日・コマが不規則でも実際の来塾状況がそのまま記録されます。
自習室だけの利用にも使えますか?
はい。授業の有無にかかわらず、来室・退室のタイミングで記録されるため、自習室の利用管理にも適しています。
保護者はアプリを入れる必要がありますか?
必須ではありません。届いたメールを開くだけでご確認いただけます。
QRカードを忘れた生徒はどうなりますか?
受付画面の「手動チェックイン」から名前で検索して記録できます。カードの再発行も管理画面から可能です。
導入までの流れ
お問い合わせから運用開始まで、最短2週間・標準で1ヶ月程度を見込んでください。生徒情報のご準備、QRコードの印刷、現場での運用テストを含みます。導入支援も行っています。詳しい操作は使い方ページで画面つきにご紹介しています。
- お問い合わせ・オンラインでのご説明(デモをご覧いただけます)
- 生徒名簿のご用意(CSVで一括登録できます)
- QRコードの発行・印刷・配布
- 受付端末をご用意いただき、運用開始